WordPressでページナビゲーションを表示するプラグイン『WP Page Numbers』
『WP Page Numbers』
評価:★★★★★
記事の最下位部にある「前ページ」「次ページ」をページごとに並べ移動しやすいようにするプラグインです。デザインも5種類から選べ、表示項目の設定も可能で使いやすいプラグインです。
WP Page Numbersインストール
ダッシュボードのプラグイン新規追加より『WP Page Numbers』でキーワード検索し、インストールをクリックします。ポップアップ画面が出ますので、「今すぐインストール」をクリックし、完了しましたら、プラグインの有効化をクリックして完成です。

わからない場合は、↓の「1、公式登録されているプラグインをダッシュボード上からインストールします」を参照
WordPressプラグインのインストール→『新規追加』

ダッシュボード→設定→Page Numbersから設定可能です。
WP Page Numbers使い方

Page Number Themes設定画面よりデザインを選びます。

WP Page Numbers表示文字の変更が出来ます。

WP Page Numbers表示項目を選択出来ます。
WP Page Numbersの表示方法
<?php if(function_exists('wp_page_numbers')) : wp_page_numbers(); endif; ?>
上のコードを各テーマファイルの「前のページ」「次のページ」の部分と入れ替えれば表示されます。
WordPress Default(デフォルトテーマ)での表示方法
外観→テーマ編集から設定します。
- archive.php
- index.php
- search.php
などページナビゲーションが表示される場所全部を修正します。

修正箇所に<?php if(function_exists(‘wp_page_numbers’)) { wp_page_numbers(); } ?>を入れ替えます。
これで設定は完成です。
修正前のindex.phpの50行ぐらいを修正します。

マメボーwの無料メルマガ購読のご案内
ブ、ブログじゃとても言え無い・・・ マメボーwの稼ぐ裏話をご紹介します。
私自身が壮絶な遠回りと多くの失敗の末に、
現在では、安定して月収100万円以上を稼げるようになったのか?
その戦略的思考を包み隠さず、あなたにお伝えしていきます。
一緒に読みたいWordPress関連記事
- WordPressにパンくずリストを表示するプラグイン『Yoast Breadcrumbs』
- WordPressでスパム軽減プラグイン『Nonce! Please』
- WordPressで記事内に付箋紙表示するプラグイン『WP-Note』
- WordPressをiPhone用の表示に最適化するプラグイン「WPtouch iPhone Theme」
- WordPress管理画面の項目をカスタムできるプラグイン『WPlite』
タグ
wordpress、ブログ機能アップ関連、プラグイン2009/07/31 | コメント/トラックバック(1)|
カテゴリー:WordPressプラグイン紹介
トラックバック&コメント
トラックバック
コメント








いつもお世話になってます。
先日もご丁寧な対応ありがとうございました。
させ、今回もで恐縮ですが^^;
驚愕のテンプレートを使っていますが、今回この記事にあるようにWP Page Numbersの表示方法をしたいのですが、テーマ編集でどこのテンプレート(index.phpなど)を修正し、各テンプレートのどこを具体的に書き換えすればいいのか教えて下さい。
お忙しい中誠に申し訳ありませんがよろしくお願いします。