WordPressをエックスサーバへDBごと引越し(移転)する方法

もう1つのブログが503の転送量エラーに悩まされ、
ついにエックスサーバへ引越ししましたので、その引越方法を記載しておきます。

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引越し先に選んだレンタルサーバーは、エックスサーバーを選択しました。

月1050円と言う安さで、安定・性能・容量の3拍子揃った
バランスの良いレンタルサーバだと思います。

MySQL5が30個、マルチドメイン無制限なので、
WordPressでサテライト構成をする事も出来る点で決めました。

 

引越し前のエックスサーバー(新サーバ)の下準備

私の場合は、ドメインはムームードメインと別で取得しているため、
ネームサーバの移管は最後に行います。

エックスサーバーに一緒に移管する場合は、先に移管手続きを行い、
ネームサーバの登録を行いましょう。

ムームーやバリュードメインなど外部ドメインの場合は最後に設定で良いです。

 

引越し前のエックスサーバー(新サーバ)の下準備

エックスサーバーにお申し込み後、サーバーパネルにログインします。

 

引越し前のエックスサーバー(新サーバ)の下準備

まずは、ドメインの登録を行います。
ドメイン追加で引越元(移転前)のドメインで登録します。

引越し前のエックスサーバー(新サーバ)の下準備

ドメインの登録を行うと、左下設定対象ドメインに追加されますので、
選択して「設定対象ドメインの変更」をクリックします。

 

引越し前のエックスサーバー(新サーバ)の下準備

データベースの作成を行います。
MySQL設定をクリックします。

 

引越し前のエックスサーバー(新サーバ)の下準備

MySQLの追加をクリックします。
MySQLデータベース名を決めて、文字コードを「UTF-8」に設定します。

 

引越し前のエックスサーバー(新サーバ)の下準備

「MySQLユーザーの追加」をクリックします。
ユーザーIDやパスワードを決めて「MySQLユーザー追加」をクリックします。

最後にMySQLアクセス権の設定してデーベースを作成します。
この辺は新規インストールを同じなので、わからない場合は公式マニュアルを参照ください。

 

引越し元サーバからファイルをダウンロード

引越し元サーバからファイルをダウンロード

引越元のサーバーからWordPressの全ファイルをデスクトップなど
PC上にダウンロードします。

WordPressの規模にもよりますが、
一括ダウロードではエラーが出る場合があります。
その場合は、1フォルダーごと確実に作業を行ってください。

すべてのファイルをダウンロードしたら、
中にあるwp-config.phpをメモ帳以外のテキストエディタで開き、
エックスサーバー(新サーバ)の情報に書き換えます。

引越し元サーバからファイルをダウンロード

データベース名:
データベース名(MySQL一覧から確認できます。)

ユーザー名:
MySQLアクセス権所有ユーザー(MySQL一覧から確認できます。)

パスワード:
MySQLで設定したパスワード

データーベースホスト名:
サーバーパネのMySQLバージョン切り替えから確認することができます。

エックスサーバーで作ったデータベースの情報を入力します。
設定が終わりましたら保存して閉じます。

 

エックスサーバー(新サーバ)へアップロード

引越し元サーバからファイルをダウンロード

「wp-config.php」の編集が終わりましたら、
全ファイルをエックスサーバーにアップロードします。

※エックスサーバー側に「index.html」がありますので消してください。

引越し元サーバと同じディレクトリで作成します。

エックスサーバーの場合は:
登録したのドメイン名⇒public_html/の中にWordPressフォルダ作成

例:ハッスルサーバー⇒エックスサーバーに引っ越しの場合
/ www / wp

/ 登録したのドメイン名 / public_html / wp

こちらもダウンロード同様にアップロードは結構時間がかかります。
一括アップロードでエラーがでた場合は、1フォルダーごと確実に作業を行ってください。

 

MySQLエクスポートとインポート作業

引越し元のサーバパネルにログインして
MySQL5管理ツール「phpMyadmin」にログインします。

MySQLエクスポートとインポート作業

引越させるデータベースを選択します。

 

MySQLエクスポートとインポート作業

上のタブから「エクスポート」を選択します。

 

MySQLエクスポートとインポート作業

エクスポート画面になりますので、赤丸部分の2カ所にチェックを入れます。
後はデフォルトでOKです。

「圧縮なし」「zip形式」にチェックを入れて
「実行」をクリックしてパソコンなどにエクスポートします。

これでエクスポート作業は終わりです。

 

MySQLエクスポートとインポート作業

続いてインポート作業に入ります。
エックスサーバーのサーバーパネルより「phpMyadmin」にログインします。

 

MySQLエクスポートとインポート作業

最初に作ったMySQLですが、特に設定していなければ空の状態です。

MySQLエクスポートとインポート作業

次に上のバーより「インポート」をクリックします。
先ほどのエクスポートと逆の手順で進めて行けばOKです。

 

MySQLエクスポートとインポート作業

多少時間がかかりますが、
画面上部に正常に終了したことのお知らせが入ればインポートは完了です。

その後外部ドメインであれば、ネームサーバを設定などして、引越し作業は終了です。
無事にネームサーバが移管されていれば、ログインも出来るようになります。

以上

WordPressをエックスサーバへDBごと引越し(移転)する方法でした^^

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