heteml(ヘムテル)でWordPressインストール解説その2
2.heteml(ヘムテル)のMySQL設定~WordPressの本体ダウンロード
- ここではheteml(ヘムテル)でのMySQL設定方法
- WordPressの本体ダウンロードをご説明します。
- heteml(ヘムテル)でWordPress設置手順目次
- 1.WordPress設置ガイド目次~heteml(ヘムテル)お申し込み
- 2.heteml(ヘムテル)のMySQL設定~WordPressの本体ダウンロード←今はここ
- 3.FFFTPの設定~WordPressをheteml(ヘムテル)にアップロード
- 4.WordPressインストール初期設定
heteml(ヘムテル)のMySQL設定
heteml(ヘムテル)でのMySQLの設定をご説明します。トップページから右上よりログインしコントロールパネルを開きます。
右下メニューよりデータベースをクリックします。
データベース作成をクリックします。
任意のデーターベース名とパスワードを入力し作成します。
- データベース名: abcde
- ユーザー名: abcde
- パスワード:123456
- サーバー 名:mysql○○.heteml.jp
無事データーベースが完成しました。
WordPressの本体ダウンロード
WordPress 日本語ローカルサイトから本体をダウンロードします。
WordPress本体のダウンロード方法はこちらを参照ください。
ダウンロードできましたら、本体をデスクトップ上などに解凍し中身を確認しましょう。
解凍したファイルの中に「wp-config-sample.php」がありますのでテキストエディターで開きます。
windowsに最初からインストールされている、メモ帳などは文字化けしてしまい使えませんので高性能テキストエディタで開きます。
テキストエディタを持っていない場合は、WordPress導入ガイドのインストールに必要なツールを参照ください。
ここではEmEditorフリー版を使用した例を説明します。
テキストエディタで開くと下記のようになっています。
下の中の約22~33行目のオレンジ枠内を変更します。
/** WordPress のデータベース名 */
define(’DB_NAME’, ‘データベース名‘); ←①
/** MySQL のユーザー名 */
define(’DB_USER’, ‘データベース名ユーザー名”);←②
/** MySQL のパスワード */
define(’DB_PASSWORD’, ‘設定したパスワード‘);←③
/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(’DB_HOST’, ‘ホスト名‘);←④
heteml(ヘムテル)のMySQLで設定した例
データベース名: abcde
ユーザー名: abcde
パスワード:123456
サーバー 名:mysql○○.heteml.jp/** WordPress のデータベース名 */
define(’DB_NAME’, ‘abcde‘);/** MySQL のユーザー名 */
define(’DB_USER’, ‘abcde”);/** MySQL のパスワード */
define(’DB_PASSWORD’, ‘123456‘);/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(’DB_HOST’, ‘mysql○○.heteml.jp‘);
となります。
この修正が終わりましたら、今度は名前の変更を行ないます。
下の画像を参考に 「wp-config-sample.php 」→「wp-config.php 」に変更して下さい。
上記画像のように
- ①「wp-config-sample.php 」→「wp-config.php 」に変更して下さい。
- ② エンコードをUTF-8になっていることを確認
- ③ 改行方法をLFのみ(UNIX)を指定します。
これで保存します。
このような「ファイルができていれば成功です。
はい、お疲れさまでした。
申込みが終わりましたら、その2は終了です。
タグ: heteml, MySQL, wordpress, ヘムテル
応援クリックありがとうございました(人´Д`)
WordPress使いならあわせて読みたい関連記事
タグ
2009/06/24 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ヘムテル(heteml)














