WordPressにgoogleサイトマップを作成するプラグイン『Google XML Sitemaps』設定方法
評価:★★★★★
Google XML Sitemapsは、自動的にGoogleやyahoo、bingなどの検索エンジン用のXMLサイトマップを簡単に作ってくれるプラグインです。
Google XML Sitemaps設定方法
Google XML Sitemaps←こちらからダウンロードできます。
デスクトップに保存して解凍しておきます。
次に日本語化します。MMRT daily life様のサイトで日本語パッチが配布されています。
Google XML Sitemaps 日本語ファイル←こちらからダウンロードできます。
こちらも解凍しておきます。
両ファイルを開き中を確認します。日本語パッチ→[lang]→[sitemap-ja.mo]と[sitemap-ja.po]がありますのでgoogle-sitemap-generatorの中の[lang]に入れてあげてください。
これでアップロードしたら日本語化完了していました。使用サーバー[さくらインターネット]
google xml sitemaps3.1.4使用で日本語パッチは3.1.3で認識しています。
プラグインに日本語パッチを入れましたら、[google-sitemap-generator]ファイルごと[wp-content]→[plugins]にアップロードします。あとはプラグイン画面で使用するをクリックにすれば使用できます。
ダッシュボードのサイドバー設定タブから設定可能です。
Google XML Sitemaps使用方法
Google XML Sitemapsをクリックすると動作状況の中の[ここをクリック]クリックします。
この画面が出ると成功です。sitemap.xmlが作成されました。
次にgoogleウェブマスター ツールにサイトを登録します。googleアカウントとお持ちで無い方は最初に登録してください。
googleウェブマスターツールにログインし、ホームよりURLを入力しサイトを追加をクリックします。
追加するURLはindexトップページです。
サイトを追加されましたら、次はサイトを確認をクリックします。
次に今回の登録サイトが本当に自分のサイトか証明しなければなりませんと言うメッセージがきます。2種類ありますが、今回はHTMLファイルの説明をします。
HTMLファイルを指定すると[google6a36ad448f2d4453.html]という文字が出てきますので、テキストファイルで空のgoogle6a36ad448f2d4453.htmlをつくりアップロードしてあげれば良いのです。
htmlファイル作り方
まず右クリックし新規作成で[テキストドキュメント]を作成します。
テキストができましたら。

右クリック、名前の変更で先ほどの[google6a36ad448f2d4453.html]に変更します。
拡張子を変更すると使えなくなる可能性があります。と出ますが[はい]と押して決定してください。
こうなると完成です。
後はこのファイルをサイトのトップディレクトリにアップロードします。
終わりましたら、マスターツールの[確認]を押します。
成功すると[所有者であることが確認できました]とメッセージが出ます。
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