ロリポップでWordPressインストール解説その2
2.ロリポップのMySQL設定~WordPressの本体ダウンロード
- ここではロリポップでのMySQL設定方法
- WordPressの本体ダウンロードをご説明します。
- ロリポップでWordPress設置手順目次
- 1.WordPress設置ガイド目次~ロリポップお申し込み
- 2.ロリポップのMySQL設定~WordPressの本体ダウンロード←今はここ
- 3.FFFTPの設定~WordPressをロリポップにアップロード
- 4.WordPressインストール初期設定
ロリポップのMySQL設定
ロリポップでのMySQLの設定をご説明します。
中央のユーザー専用ページへをクリックします。
アカウントとパスワードを入力しログインを行ないます。
データーベース作成をクリックします。
作成するサーバーを選び任意のパスワードを設定します。
作成ボタンをクリックしたあと画面が出る前にポップアップでパスワードメッセージが出ますので確認しましょう。
サーバー :mysql○○.lolipop.jp
データベース名: LA1234567
ユーザー名 :LA1234567
無事データーベースが完成しました。
WordPressの本体ダウンロード
WordPress 日本語ローカルサイトから最新版(出始め時は一つ前のバーション)をダウンロードします。
WordPress本体のダウンロード方法はこちらを参照ください。
ダウンロードできましたら、本体をデスクトップ上などに解凍します。
中を確認します。
解凍したファイルのなかに「wp-config-sample.php」がありますので、テキストエディターで開きます。
windowsに最初からインストールされている、メモ帳などは文字化けしてしまい使えませんので高性能テキストエディタで開きます。
テキストエディタを持っていない場合は、
WordPress導入ガイドのインストールに必要なツールを参照ください。
ここではEmEditorフリー版を使用した例を説明します。
テキストエディタで開くと下記のようになっています。
上の中の約22~33行目のオレンジ枠内を
変更します。
/** WordPress のデータベース名 */
define(’DB_NAME’, ‘データベース名‘); ←①
/** MySQL のユーザー名 */
define(’DB_USER’, ‘データベース名ユーザー名”);←②
/** MySQL のパスワード */
define(’DB_PASSWORD’, ‘設定したパスワード‘);←③
/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(’DB_HOST’, ‘ホスト名‘);←④
ロリポップのMySQLで設定したデーターべース名を入力します。
(例)
サーバー :mysql○○.lolipop.jp
データベース名: LA1234567
ユーザー名 :LA1234567
パスワード:abcd/** WordPress のデータベース名 */
define(’DB_NAME’, ‘LA1234567‘);/** MySQL のユーザー名 */
define(’DB_USER’, ‘LA1234567”);/** MySQL のパスワード */
define(’DB_PASSWORD’, ‘abcd‘);/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(’DB_HOST’, ‘mysql○○.lolipop.jp‘);
となります。
この修正が終わりましたら、名前を付けて保存します。
上記画像のように
- 「wp-config-sample.php 」→「wp-config.php 」に変更して下さい。
- エンコードをUTF-8になっていることを確認
- 改行方法をLFのみ(UNIX)を指定します。
これで保存します。
このような「ファイルができていれば成功です。
はい、お疲れさまでした。
申込みが終わりましたら、その2は終了です。
- 3.FFFTPの設定~WordPressをロリポップにアップロードへお進みください。
応援クリックありがとうございました(人´Д`)
WordPress使いならあわせて読みたい関連記事
タグ
2009/06/22 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ロリポップ


















